Profile

自称システムエンジニア。仕事における心構えは好奇心、謙虚、責任。

連絡先: ikeda@se-ikeda.jp

※掲載内容のご指摘等いただければ幸いです。(気軽なメールも歓迎)

高専卒業後、某メーカーにてプロセッサMC68000関連のハードウエア設計作業に従事。
某メーカー退社後、新聞配達&専門学校生活2年、ニート&フリーター数か月を経て、派遣社員という立場でIT業界ゼロベースで人生再スタート。

派遣会社:数年間在籍し、この業界の空気、社会構造を漠然と肌で感じ取る。
⇒IT系小企業A:派遣会社時代に絡んだ当会社の社長の計らいで入社
⇒IT系中企業B:IT系小企業時代に絡んだ当会社の部長の計らいで入社
⇒個人事業主

 

主な従事案件

  • H社ベンダー汎用機の拠点間ファイル転送システム開発(COBOL)
  • F社ベンダー都市銀行用営業店システム開発(Java)
  • H社ベンダーXBRLパッケージ開発(.NET)
  • 某建材屋の受発注システム開発(.NET)
  • 某官公庁確定申告サイト開発(Java)
  • 某携帯キャリアFelica発行システム開発(Java)
  • F社ベンダー公営競技システム開発(プロジェクト管理支援、構成管理)
  • F社ベンダー知財システム開発(プロジェクト管理支援、DBA)
  • F社ベンダー某省庁向け省内システム開発(プロジェクト管理支援、DB物理設計)
  • テストチーム推進、インフラ系、プロジェクト管理系作業支援多数

※何も得るものは無かった細かい案件は書きません。

認定試験等

名称のリンクをクリックすると記録物のページを表示します。

取得年 名称 備考

2001

基本情報技術者  

2002

Java-SCP  
2005 XMLマスター  
2008 PGCES-01: PostgreSQL 7.4  
2009 VBA Professional Office 2003  
2010 LPIC-1  
2016 OSS-DB  

 

IT業界で努力したこと

・マニュアルを熟読

プログラミング実務経験はMC68000のアセンブラしかない人間が汎用機COBOLのプログラム開発に直面した。
インターネットはまだ普及していない1990年代後半(ITバブル直前くらいだろうか)。
職場では外部の人間(発注元企業、そのグループ会社以外の人間)にはインターネット接続環境は与えられない。
頼れる人、教えてくれる人は誰もいない。
自宅にPCを購入し、電話回線でインターネット接続したが、汎用機関連の有用な記事はあまりなかった。書籍も同様。

昼休みや空き時間を利用して図書室へ籠り、汎用機OS、ミドルのマニュアルを読み込んだ。(VOS3、TMS-4VSP)
ど素人が簡単に理解できるわけもなく、解らない章はコピーして自宅で読み込む。(資料を持ち帰るのはNGですが、自己責任のうえでの行為です)
この頃得た知識は今も鮮明である。

・先輩方に学ぶ

派遣社員時代、小企業・中企業社員時代において、自組織内にお手本となる技術者はあまりいなかった。
私の興味は客であるベンダー企業の人間やそのグループ会社の人間にあった。
なぜなら、彼らはそれなりの社員教育を受けており、社内の共有ナレッジを簡単に閲覧できる環境を持っている。
当然、経験からくる実力も魅力であり、それらを吸収したかった。
そういう方々の成果物や発言、考え方から色んなことを学ばせてもらった。
尊敬するターゲットとした先輩の打ち合わせでの発言は全てメモした。
実務に関係ないことや基本的知識の質問はすべきではないが、話の流れでつながる場合、相手の機嫌がよいタイミングに質問をぶっこんだ。

・国家試験、認定試験の取得に励む
資格や認定をクリアしたからといって、業務上の直接的な恩恵は無く、目的はあくまで自身のスキル向上である。
(知ったかぶり人にはなりたくないだけ)