psql

psqlとは

PostgreSQLインストールディレクトリのbinディレクトリに格納されたクライアント接続ツール。

Windows、Linuxにて同じI/Fで使用でき、対話形式で使用するか、psqlコマンド実行時にSQLを指定して実行できる。


公式ドキュメントにおけるpsql説明

psqlとはPostgreSQLのターミナル型フロントエンドです。 対話的に問い合わせを入力し、それをPostgreSQLに対して発行して、結果を確認することができます。 また、ファイルから入力を読み込むことも可能です。 さらに、スクリプトの記述を簡便化したり、様々なタスクを自動化したりする、いくつものメタコマンドとシェルに似た各種の機能を備えています。


よく使うpsqlコマンド

■コマンドライン
psql接続
psql -h 127.0.0.1 -p 5432 -U postgres -d tourreserve

psql接続&SQL実行(SQLファイル指定)
psql -h 127.0.0.1 -p 5432 -U postgres -d tourreserve -f test.sql

psql接続&SQL実行(SQL直接指定)
psql -h 127.0.0.1 -p 5432 -U postgres -d tourreserve -c "SELECT * FROM tourinfo;"


■対話処理中
データベース一覧表示
\l

オブジェクト一覧表示
\d

テーブル定義表示
\d tourinfo

ロール一覧表示
\du

psql終了
\q


■凡例
 127.0.0.1:接続するホスト
 5432:接続するポート
 postgres:データベースユーザ
 tourreserve:データベース名
 test.sql:SQLを記載したテキストファイル名
 tourinfo:テーブル名